スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マライア・キャリーさんのジャックラッセルテリア

マライア・キャリーさんのわんこは『ジャックラッセルテリア』という種類の子です。

マライア・キャリーさんのジャックラッセルテリアは「ジャック」ちゃんという名前なんだって。アメリカではジャックって名前が一般的なのか、ただ単にジャックラッセルテリアのジャックから来てるのかは判りませんが…

マライヤ・キャリーさんの「Butterfly」を中学生の時によく聞いてました。あんな声域で歌が歌えたら気持ちいだろうなぁ~♪こんどカラオケでOne Sweet Day歌ってこようっと(≧∀≦)ノ

ジャックちゃんですが、1819年イギリスでパーソン・ジョン・ラッセル牧師が作出した「トランプ」という犬が第1号です。キツネなどの狩猟を目的に、フォックス・テリアの血統を改良しました。体高が低く、わずかに体長が長い犬種が、ジャックラッセルテリアとなりました。

ジョン・ラッセルはジャックラッセルテリアを、キツネ狩り以外の場所に出すことを拒み続けていたため認定された犬種ではありませんでしたが、ジャックラッセルテリアの愛好家により、イギリスでは1991年にパーソン・ジャック・ラッセル・テリアとしてコンフォメーションクラスに認定され、イギリスにおいて基礎犬となったフォックス・テリアにボーダー・テリア、ビーグルなど他犬種の交配を繰り返し猟性能が高い犬種として作り出されたジャックラッセルテリアは、その後オーストラリアでコーギー等と交配され一般家庭でも飼い易い愛玩犬に改良されてきました。

日本でよく見かける足が短くて胴が長いタイプのジャックラッセルテリアは、オーストラリアで改良されたジャックラッセルテリアです。現在イギリスでパーソン・ラッセル・テリアという名前が付けられたのも、オーストラリア系のジャックラッセルテリアと区別するためでした。

【ジャックラッセルテリアの特徴】
◇外見◇
体格は小柄ながらバランス良く引き締まり、短めの背中、短めの四肢を持つ。被毛はスムース、ラフまたはブロークンの3種類がある。毛色は、ホワイトが優勢でなければならず、ブラック或るいはタンのマーキングがある。

◇性格◇
勇敢で活発的、飼い主に従順です。飼い主の家族にも友好的です。好奇心旺盛で遊ぶ事が大好きです。時にはいたずらをしてしまう事もあります。一方で優れた知性も持ち合わせております。見知らぬ犬に対して、攻撃的なる事が見受けられます。

【ジャックラッセルテリアの飼い方のポイント】
1日0.5×2回の散歩が必要です。運動量に応じて、カロリーを考えた食事が必要です。スムースタイプの被毛のケアは、週に1回ブラッシングをしてむだな毛を取り除きましょう。ブロークンタイプは時々、手で毛を抜いてやる事が必要です。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
Tracked by ClickAider
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。