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アイザック・ニュートンさんのポメラニアン

アイザック・ニュートンさんのわんこは『ポメラニアン』という種類の子です。

アイザック・ニュートンさんのポメラニアンは「ダイアモンド」ちゃんという名前なんだって。
ニュートンって学生の頃に授業で名前だけ出てきただけであんまり親しみが無かったんだけど、ニ項定理、微分積分、光学の研究をしていた人なんですね。

ケプラーの法則と「重力」を結びつけて「万有引力」をと名付けただけじゃなかったんですね。Σ( ̄△ ̄;)
名前は知ってるけど実際に何をしたのかって一部しか知らないのって寂しい気がしました。勉強し直そうっと_〆(・_・。)^ カキカキ

さて、脱線を強引に直してポメラニアンの話題ですが、正確なルーツが分かっておりませんが、他のスピッツと同じく、サモエド(アイスランドのソリ犬)であると考えられています。18世紀に原産地であるドイツののポメラニア地方からイギリスに持ち込まれ、原産地に由来して「ポメラニアン」の名で愛好される様になりました。

流行犬種となったきっかけは、愛犬家として知られるビクトリア女王が熱心に繁殖させたことである。一説には1888年、女王自らがこの犬をイタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前からイギリスで飼われていたと考えられる。

女王は1891年、ロンドンで開催された第1回クラフト・ショー(現在はイギリス・ケネル・クラブの本部展となっているドッグ・ショー)に、数頭のポメラニアンを出陳した。女王のポメラニアンは、いずれもクラス1席を獲得したが、女王はミス・ハミルトンというブリーダーに敗れてチャンピオンの座を逸し、たいへん残念がったと伝えられる。しかし、これを契機としてこのイヌの知名度は一挙に上がり、また犬質も大いに向上したため、世界的な人気犬種となるに至ったそうです。

【ポメラニアンの特徴】
◇外見◇
体格は華奢でよく引き締まっており、直立した三角の耳、胸と背中に豊富な飾り毛を持つ。被毛は柔らかく密生したアンダーコートの上に粗い直毛のオーバーコートが被うダブルコート。毛色は、ホワイト、レッド、オレンジ、グレー、ブラックがある。

◇性格◇
陽気で温和、好奇心が旺盛で、飼い主にとても従順です。頭が賢い事からしつけもしやすく、初心者にとっても飼いやすい犬種です。サービス精神旺盛で、誰に対しても愛想を振りまきます。一方で見知らぬ人に対しては、少し神経質になる傾向が見られます。

【ポメラニアンの飼い方のポイント】
1日20分程度の運動が必要です。家の中や庭でちょっとしたゲームをして一緒に遊んだり、短めの散歩をする程度で十分です。飼い主や飼い主の家族との交流を必要とする為、室内で飼うのが望ましい。 被毛の手入れは、1週間に4~5回の日ブラッシングが必要です。
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